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carrozzeria サイバーナビ 2013年モデル発表会レポート(その2)

カーナビに「クラウド」。その効能は如何に?



渋滞情報を信じて先に進むも、ご覧のような状況に陥ることもある。



で、今度の目玉は「クラウド」である。

そもそもクラウドとは何なのか?ネットユーザーにこんな講釈は無用だと思うが、おさらいすると、「クラウドコンピューティング」の略称。

データを自分のパソコンやスマホではなく、インターネット上に保存する使い方やサービスのことを指す。

このクラウドをカーナビにも応用しようという試みが、新機能「スマートループアイ」。
「スマートループアイ」を使うと、先の道路状況をこっそり覗き見ることができるようになるのだ。


この先がどんな状況なのか、見えるようになった!?



もしも、その先の状況を知ることができたなら…。そんな願いが叶った姿がこれ。
新しいサイバーナビは、進行方向がどんな状況かがわかる画像が配信されてくるのだ。


今でも、この先の交通状況がどうなっているのかということは、点滅表示や、図形で知ることができるが、事実とは異なるということが、書きたくないけどままある。

渋滞カバーエリア70万km!!と豪語する、天下の「サイバーナビ」を持ってしても、これは同じで、

混んでいないと思っていたが、実際にはクルマであふれていた。
混雑と表示されているけど、スムーズに通過できた。

など、これに類似した事例は頻繁。

結局「ホントのところ、どうなのか?」という疑問は、実際に行ってみなけりゃ、通ってみなければわからないものなのだ。

この「ホントのところ」を「新しいサイバーナビ」なら、「実際に通る前に」「どうなっているか」「事前に知ることができる」という。

それが「スマートループアイ」。


サイバーナビユーザー同士が助け合う、相互補完機能なのだ。



ルート上にあるカメラのアイコンが、撮影スポット。この位置の交通状況を自動撮影、自動でサーバーにアップロードされていくのだ。



しばらくはこういう状況も覚悟が必要だ。


そんな絵空事のようなことが、先に述べた「ARユニット」と「スマートループ」を使えば、実現可能となる。

「ARユニット」には、カメラが仕込まれており、知らぬ間に道路状況を自動撮影→「スマートループ」へ自動でアップされる。この写真を後から通る人が閲覧し、判断材料とするのだ。

そしてこの人も、知らぬ間に自動撮影を行い、さらに後から通る誰かの役に立つことになる。

このようなループが延々に繰り返され、常に新しい写真に更新されていくのであった。

「スマートループアイ」は、高速道路施設、主要交差点、施設駐車場入り口など、全国約5,000ヶ所にてスタート。今後はさらにスポットが増えていく計画だ。



ただし、この「スマートループアイ」は、これから新型「サイバーナビ」ユーザーが参加することで成り立つ相互補完機能であることに、ご留意いただきたい。

また、旧モデルユーザーは、残念だが「スマートループアイ」に参加できない。

従来のユーザーが当てにできないということは、「スマートループアイ」の実用性が増すのは、少し先のことになるということを意味する。
新型「サイバーナビ」を買うなら、お金と共に新たな道を拓くスピリッツも必要なのであった。

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