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DIATONE 2012年モデル新商品レポート(その1)



あまり撮影には適した場所でなく、且つ時間もなかったことから、商品の魅力をお伝えするには、些か力不足な写真ばかりですが、ご了承ください。


すでに実物に触れた人や、見聞きした人から騒ぎになっているようだけど、ようやく私にも「コレ」に触れる機会が訪れた。

「ダイヤトーン」だとか「高音質ナビ」だとか、「何を今さら」と穿っていたのだが、そんな先入観はまったく覆った。

いちど消滅した「ダイヤトーン」ブランドを冠した「高音質ナビ」NR-MZ60&MZ60PREMI。

こいつは化け物だ。いや、よみがえったからゾンビだ!

ミツビシのナビというと、昨今は話題にのぼることもなく、忘却の彼方に消え去ろうとしている印象だった(おいおい)のだけれども、こんな隠し球が出てくるとは、大いに見くびっていた。

まだ感動さめやらぬ今、冷静さを逸していることを否めないが、私は、過去いくつかのナビについて「高音質」だと讃辞を送ってきた。
しかし、これらをすべて剥奪し、まとめて「ダイヤトーン」に捧げたいと本気で思っている。


ありえないデモカー。ありえないリスニング空間。そんな日常の中で「ダイヤトーン」を試聴



試聴場所は道端に駐めたクルマ。日常のごくありふれたシーンではあるけれど…。


ここまで店長が絶賛するということは、接待でも受けたか、高級な素材がふんだんに奢られたデモカーにて、丁重にもてなされたのであろうと、皆思うかもしれないが、さにあらず。

出迎えてくれたデモカーは、ナビを「ダイヤトーン」に付け替えただけのマツダ・アクセラ。スピーカーは“紙コップ”に等しい純正品だというのだから、冗談じゃない。
しかもリスニングは都会の雑踏の中というのだから、ふざけるにも程があるという状態だ。


ハイエンドオーディオを標榜するナビだと思っていたけど、違うのかな?



ハイエンドオーディオユニットを超える音質調整機能にて、バッチリチューニング済みと胸を張るが、だ、大丈夫か?


事前に知り得た情報から、常識的に考えれば、新発売の「ダイヤトーン」を冠すナビは、これまた「ダイヤトーン」を冠したン十万円するアンプとン十万円するスピーカーを組み合わせて、この投資を惜しいと思わない、限られた誰かのためのナビだろうと推察していた次第。

それがなんと、現れたクルマにはツイーターさえ備わらない“紙コップスピーカー”4ヶ。梅雨時で湿気も吸って、コーンはぶよぶよだということも大方察しがつく。

これをデモカーだというのだから、わざわざ東京からお越しになった意図をはかりかねた。


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