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   ケンウッド AVENUE「彩速ナビ」東京オートサロンレポート(2ページ目)
 
  彩速=さいそく。そのテクノロジーに迫る。
 
 

傾斜のきついオーディオコンソールでも液晶の反射を緩和する「逆チルト機能」付。上のプジョーも下のランボもその恩恵を受ける車種。
そして、そのプジョー3008の2DINコンソールにバッチリ収まっておりますニューモデル、MDV-727DT。
そのコンセプトは“彩速”。

「画面がきれいで、動きが速い」と、それだけっちゃあそれだけなんですが、見ればわかる、触ればわかるの、激マブ超ッパヤっすよお客さん。

画面のきれいさなんて、WVGA液晶でLEDバックライトにしとけば、どこでもそんなに変わりないでしょ?とか、ワタクシなんぞは考えがちなんですが、ケンウッドによるとそういうことでもないらしい。

デジタルテレビやDVDの映像信号を、デジタルプログレッシブという処理で高密度化をはかった上、さらに液晶表示直前までデジタルのまま信号処理をすることで、ジャギーのない美しい映像出力を可能にしているのだそうな。

確かに、地デジの美しさ、地図表示の高精細感は、現行ナビで一、二を争うレベルと いっていいです。

ナビ男くんサイトではなかなかこの美しさを伝えられないのが残念…。

 
  SSDにすれば速くなる…というわけでもないらしい。
 
 

メモリーナビの容量は4GBや8GBが標準。ケンウッド「彩速ナビ」16GBと容量2倍!空き容量には音楽CDを録音してストックすることもできる。
そして、もう一方の特色である速さを実現しているポイントのひとつは、SSDの採用。
パソコンもHDDをSSDに換装するだけで速くなるんだから、話はカンタンと思いきや、こちらもそれだけではないらしいのですね。

なんでも、単純にSSDを乗せるだけで劇的な速さが出るわけではなく、さらにデータが壊れるというリスクも増えてしまうのだとか。

そこで今回、ケンウッドが採った作戦は、メモリーをカー用に最適化すること。

 
  航空機のブラックボックスに使われているメモリーまで採用。
 
 

SDカード、USBメモリにも対応。収録されている、音楽ファイルの再生はモチロンのこと、映像ファイルにも対応している。マルチメディアプレーヤーとしても優秀だ。

一般的なフラッシュメモリに加えて、FeRAMというメモリーまでもってきた。

正直、私も知らんかったこのFeRAM、航空機のブラックボックスなどにも使われているほど信頼性が高く、しかもフラッシュメモリの10倍以上の速さで読み書きができるそうな。

なんだかよくわかんないけど、スゴイ。
というか、とっても高いパーツに違いない。

ちなみにネットで調べてみたところ、日本語では「強誘電体メモリ」という、なんだかちょっと戦隊ものっぽくて強そうな名前がついておりました。さすがはブラックボックス!

で、触ってわかるハイスピードだ。

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