カーナビ・地デジのことならカーナビのプロ ナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法
 
ケンウッド 彩速ナビ 2013年モデル レポート(その1)

スマホの機能を呑み込むパワフルなAVナビが登場。


「彩速一新」と楷書された、プレゼン資料。

好調なセールスを続ける彩速ナビも今年で3年目。
今回はシリーズ初となるフルモデルチェンジなのだ。会心の出来に、ナビ男くん編集部も驚いた。


デザインも刷新。静電タッチパネル+WVGA液晶+ホワイトLEDバックライト+光沢パネルの採用で、つやつやでキラキラ。

カメラにビデオにゲームにミュージックプレーヤーにパソコンにカーナビまで、なんでもかんでもスマホに機能が入っちゃってる時代。

勢い、世間の関心もスマホやタブレットに集まりがちで、我々カーナビ業界の人間も、いかにスマホやタブレットとの差別化をはかってこっちを振り向いてもらうか、な〜んてことに気をとられがちになったりするのだが、「いやいやいや、スマホはカーナビの敵ではなくて、むしろ味方なんですよ!」というスタンスで、むしろその機能をがっつり呑み込んでしまおうというパワフルなAVナビが現れた。

それが今回、ケンウッドから新登場する「MDV-Z700」「MDV-X500」「MDV-R700」の3モデルなのである。


スマホを「こき使って」カーナビをおもしろく。

スマホがどれだけ多機能・高性能になろうとも、スピーカーをドライブすることだけはできまへん。であるならば、万能のAVメディアとして、また通信ユニットとしてガンガンこき使ってやろうという「カーナビが主・スマホが従」な姿勢が潔くも心地よい。

あくまでもイメージ的な話ではあるが、これまでのカーナビというと、「スマホ迎合派」「スマホ依存派」「スマホあえて無視派」の3パターンしかなかったが、今回のケンウッドナビは、ついに「スマホこき使う派」なのである。カーナビの方が偉いのである。いやもちろん、あくまでもイメージですよイメージ。


フラット感を強調した美しいデザイン。しかも高画質。


モニターには食パンのような枠がなく、モダンな印象を受ける。
液晶も大きくなったように見える。


本当の意味で、ついにカーナビもスマートフォンのような操作を実現。初期のアンドロイドや某社ナビのような、ずれたような違和感は皆無。

スマホより偉いのだから、スマホよりも美しくかっこよくなければならない、というわけで筐体も一新。

ほぼ縁無しでブラックアウト化されたフロントパネルは上質感満点。さらにプレミアム・ファインビューモニター(MDV-Z700・MDV-R700)、またはスーパー・ファインビューモニター(MDV-X500)という高画質液晶が採用されており、カーナビとしては史上最高水準の画質といってよいと思う。


スマホライクな“あの”操作も、もちろんOK。

スマホより偉いのだから、スマホライクな操作性はできて当然。フリックやドラッグでの画面移動、そしてピンチアウト・ピンチインによる地図の拡大・縮小もお手のものだ。

実のところ、他社のモデルでもこれを売りにしているものがあるが、いかんせん、スマホに慣れた身からするとスムーズとは言い難かった。

ケンウッドの方自身が「スマホ的な操作は、スマホと同レベルで使えないと『ダメだ』という評価を受けてしまう諸刃の剣」とおっしゃっていたのだが、それを理解した上で造り込まれた操作感は、さすがほぼ違和感なし。

GO!NEXT→


←INDEX│ケンウッド「彩速ナビ」│ナビ男くん編集部によるスペシャルコンテンツへ(実走レビュー多数)

こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ