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小窓に触れると、メイン表示のスケールと小窓内のスケールが瞬時に入れ替わるという2画面。使えば納得の便利さ。


試作モデルのため、若干の違いはあるかもしれないが、定評ある凝ったアイコンと、目的からアプローチしていくインターフェイスは、最近のケンウッドナビの定番。


写真とは関係ないが、モニターは世界初の逆チルト機構つき。モニターの上部が前にせり出す形で、通常の逆にも傾く。きつく傾斜したコンソールの車が増えているなか、反射をおさえるためのアイデア。実はケンウッドは凝ったメカも得意なのだ!

「いい音」を実現するための引き算の発想。
 
 
またもやワタシの経験上の話で申し訳ないのだが、カーオーディオの音質についていえば、おおむね価格に比例しているというのが実感だ。高いパーツを使えばいい音が出るというほど単純なものではないであろうが、やっぱり「えーもん高いのはアタリマエ」なのである。

しかし、この[HDV-770]、ライバルモデルと比べてもあまり価格差がない。で、よくよくチェックすると、HDDナビとしては一般的なCDの録音機能がないとか、MD再生付き等のバリエーションモデルのない一品勝負だとか、それなりに割り切った仕様となっている。
個人的には、ナビのHDD録音機能よりiPodの方が使い勝手がよいと思うし、MDももってないし、それだったら音がよい方がうれしいに決まっているのである。これでいいのだ!
 
  実際のサウンドは…実機テストを乞うご期待。
 
 
で、肝心の音なのであるが、実はこれ聴いたことないんでわからんのだわ。わはは。えらそうなことばっかりいっててスマヌスマヌ。申しわけございません、大熊龍彦サマ。
一応、東京モーターショーで試作機には触れてるんだけど、コンパニオンのオネーサマにばかり気がいって…もとい、とてもじっくり音質をチェックできるような環境ではなかったので、ここでは評価は差し控えさせていただく。

さて、カーナビについてはメーカーリリースでもほとんど情報がないのだが、基本的には使いやすさで定評のあるオンダッシュ機、[HDM-555EXB]がベースになっているようだ。その点では、安心して選択していただけるのではないだろうか。
(ひとまずナビについては[HDM-555]のインプレをご参考に→)

なんでもかんでも詰め込むモデルばかりのなか、引くところは引き、得意分野に集中して手をかけるという[HDV-770]のような手法はアリだと思う。このあたり、見極める目というか、聴き分ける耳をもった大人のユーザーには評価されるのではないかと思う。
ただし詳細は実機テストをしてからということで。

(2006年2月マッハ郷レポート)

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