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映画はもちろん、ミュージックDVDも、自動的にサラウンドで再生してくれる。リアモニターさえあれば、もう渋滞で子どもがぐずることもなくなりそう。でもソフトによっては、踊り出して余計うるさくなったりして…。


サラウンド効果を十分に発揮させるにはスピーカーの設定が欠かせない。このあたりの操作が直感的かつ簡単なのもHDV-910/810の魅力。


コンパクトタイプのサブウーファー、KSC-680DWも借り出した。ズンドコ鳴らすタイプではないけれど、低音の豊かさを補ってくれる。できればシステムにははずしたくないところ。ちなみに縦置きも邪魔にならずよさそう。

人間の欲望に終わりはないのであった!

「ナビなんぞいらぬ!」という御仁は未だにけっこういらっしゃるが、「カーオーディオは不要!」という方はかなり少ないであろう。つまり優先順位としてはA(オーディオ)→N(ナビ)というわけだ。

何のハナシかといえば、クルマのなかの陣取り合戦。実は意外なほどにクルマにはモノを置くスペースがない。あっちに隠し、こっちに引き回しとナビ男くん的技術の見せ所でもあるが、それもサイズがあえばこそ。よってクルマにアレもしたい、コレもしたいという無限の欲望は、経済的障壁以前に、そもそも設置できるかどうかという物理的限界によって制約を受けることとなる。

車内空間陣取り合戦はビジュアルの時代へ。

で、技術革新のおかげもあってオーディオにナビはなんとかついたと。モニターがあれば、そこにいろいろと映したい・映せるだろうと思うのは人の子なら当然。かくして車内空間陣取り合戦は、V(ヴィジュアル)をどう持ち込むかというステージに入った2004年なのである。

ヴィジュアルといっても、今さらVHSをつなぎたいという人はおらんだろう。主役はDVD、なおかつサラウンド、あわよくば5.1ch、願わくば後席モニター…人間の欲望には限りがないわけだが、いやいや全部まとめて面倒見てあげましょう、ついでに経済的障壁についてもなるたけお力になりましょうと立ち上がったのが、最近何かと元気のいいケンウッド。

5.1chフルライン戦略の真打ち、HDV-910/810

一度は会社四季報的に危ない会社になりかけていたが、厳しいリストラを断行し、AV専業メーカーとしての意地とプライドにかけて送り出してきたのが5.1chサラウンドプロセッサー内蔵モデルの数々。1DINメインユニット、1DINインダッシュモニターつきレシーバー、2DINレシーバー…というフルライン構成のなかでも、なんといっても真打ちといえるのが2DINのAV一体型ナビ、HDV-910/810なのだ。

一気に2DIN一体機のトップセールスモデルへ。

発売から1か月。売れてます。まさに地殻変動。今やナビ男くんでは2DIN一体機としてはサイバー、AVNを抜きさりトップセールスモデルへと上りつめた。わかる人には即わかる、そのバリュー。

全部内蔵の一体機だから、2DINスペースさえあればまるごとノープロブレム。国産車を戦場にするなら、車内空間陣取り合戦も一撃で勝ち名乗りなのである。他社はまさに戦々恐々といったところではなかろうか。

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