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   ケンウッド HDV-990 ロードインプレッション 全3ページ(2ページ目)
 
 

USBメモリーの情報は転送だけでなく、再生のみも可能。転送中にはUSBメモリーは再生できない。


無事転送完了。収録数が増えると難儀なのが曲探し。その検索方法は多彩。(画像拡大

もちろん、こんなぶったまげた離れワザができるナビは現在のところ他にはない。ただし、ポータブルオーディオからの転送は、ある種『裏ワザ』。ポータブルオーディオ側のセキュリティー強化など、プログラム変更によりできなくなることもありえるのではなかろうか。

あくまでもUSBメモリーの使用が基本とお考えあれ。

※ポータブルオーディオで転送できなくてもケンウッドはサポートしてくれません。

※ちなみに、ナビに転送した音楽データをさらに他に転送することはできません。

USB経由でナビに転送した音楽データは同時に曲情報が添付されていますので、フォルダー名、ファイル名、アーティスト名、アルバム名で検索可能。あいまい検索により候補表示させることもOKだ。

また、同じ曲が重複して転送されることはないとのこと。先の曲情報が重複を防ぐのだそうな。
 
 

地デジがすごいのは画像がみだれないところ。イヤなノイズに悩まされることは稀。(画像拡大


これがホンマにワンセグかと驚く程の高画質。これは買いでしょう。(画像拡大

実力派ワンセグチューナー
 
 
HDV-990のもうひとつのトピックスはワンセグチューナーを内蔵していること。すでにアナログTVチューナーは切り捨てられ、このモデルでテレビと言えば“地デジ”なのである。

何度もお伝えしてきた通り、アナログとは比較にならないほど安定した画質が確保される地デジ。これを体験すればもう後戻りできないので、前時代的なアナログテレビ不要との割り切りは、商品企画として評価できるだろう。

この内蔵ワンセグチューナーだが、予想以上に画質が良く、「クルマはワンセグで充分派」には溜飲の下がる出来映え。電波の途切れも少なく安定しているのも見事。かってテストで視聴したワンセグチューナーの中では白眉な存在だった。

その理由のひとつが、2本のアンテナで受信状態の良い方を自動選択するダイバーシティー方式を採用した点。普通のワンセグチューナーはアンテナ1本である。

もうひとつの理由はチューナー内蔵により、ケーブル劣化が防げる点にあるかと思う。

さらに画像処理技術も巧みだ。
 
 

番組表が見られることも、ケンウッドの訴求ポイント。

きれいできれない
 
 
いかに受信エリアが拡がったとはいえ、エアーポケット的に受信状況が悪い場所は存在し、クルマは移動体故にそういう場所も通過することになる。
アナログ時代を振り返れば、些細なことではあるが、そんな些細なことさえもHDV-990では起こらないとなれば、これが当たり前。これが新しい評価基準。

画質についても同様で、シーンが切り替わった際に少しぼやけた感じになるが、すかさず画像処理がはたらき、これがワンセグかと見違えるほど見せてくれる。

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