カーナビ・地デジのことならカーナビのプロ ナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法
   
 
 

インターフェイスのデザイン一新。コンテンツの深い部分は取出しにくいというタッチパネル独特の欠点もカバーできる“マイメニュー設定”が新規に追加。


1DINサイズに改められたHDZのナビ本体。これなら空きコンソールに収めることも可能ですね。右はメモリースティックスロットあたり。写真が暗くてゴメン。


ココセコムの本体。携帯電話サイズになっています。くわしくはコチラをご参照ください。(ココセコムのオフィシャルサイト)


ココセコムキットで本体と充電器を仕込んで車両のどこかに埋込めばOK。


ケンウッドHDX/HDZとカロッツェリアHDD[サイバーナビ]の音楽データ取得方法の違い。


既存オーディオにAUX端子が備わればHDに貯まった音楽データをライン出力可能に。クリアな音質で楽しめます。

もう、「タッチパネルだけ」とは言わせません。
 
 
10月1日、ケンウッドより新型HDDナビ2機種が登場いたしましたのでご紹介です。
まず、ハッキリ持論を申し上げよう。ナビ操作はタッチパネルこそがイチバンだ。ゲームのコントローラーやキーボードの操作でリモコンを扱うのに現代人は慣れてはいるが、もし銀行のATMがマウスやゲームのコントローラーみたいなもので操作する方式だったとしたら従来の3倍には行列が伸びるだろう。苦情が殺到します。リモコンとはそれだけ人間側にスキルを要求し、敷き居が高いのだ。また、狭い車内でリモコンを使うという行為にも疑問が残る。部屋のエアコンやテレビのように離れた場所からモノを操作するには適しているが目の前にあるものに何で機械を機械で動かす遠隔操作のような行為が必要なんでしょう?資料によるとケンウッドは8年も前からタッチパネルとか。偉いっ!ただ、特化した点がこれだけというのは辛いところだった....。

ウリはタッチパネルだけ。これが過去形と化したことが今回のモデルチェンジの最大のトピックスである。売るネタが豊富になりました。ケンウッドはノーマークだった潜在顧客もこれなら振り返るかもね。
 
  ココセコムとのコラボレート
 
 
ナビ機能と直接リンクしないネタではあるが、オフィシャルなアナウンスでも最初に扱ってますのでこれに習ってご紹介。車両盗難や車上荒らしなど、最近クルマがらみのドロボーが跋扈していることはみなさん憂慮しているところだと思います。車両代数百万、カーナビ数十万って私にとってはなけなしの財産。これを路上なり駐車場に放置しているのだからドロボーの餌食にならないか心配だ。(最近クルマ買い替えたもんで....)

ヤラレないためにカーセキュリティーシステムも有効な手段だが、ヤラレたら追い掛けるってところまで真剣に取り組んでいるのが有名な“セコム”っていう会社。車両盗難にも対応した位置情報提供サービス “ココセコム”という商材についてはマスコミやCMなどで紹介されていたのでご存知の方も多いと思う。(宝石の詰まったアタッシュケースにこれを忍ばせておいて、ドロボーが御用になったハナシは有名)ただ、車両にセットするには些かややこしかった。そこでこの設定もタッチパネルのインターフェイスに付加することで一括操作可能としたのが今度のHDZシリーズと言う訳だ。

この機能は必要な人だけのオプションなのだが、ココセコムキットは従来と異なり車両に埋込んで使用するためドロボーは気付かない。気付かれなければ破られる心配はないので万一の際に有効に機能する確率が高い。事件発生から時間が経過するほど発見が困難になるといわれている車両盗難の場合、無事発見するためには監視状態が維持される“ココセコム”が最も有効な手段だと思う。

被害に遭いやすいクルマベストにランクインしているお車のオーナーさん。要チェックです。
 
  音楽データをストック。(Music Cellar)
 
 
ユーザーがオリジナルの情報を書き込みできるというのがハードディスクのひとつの特性。どのように使うかは各メーカーそれぞれですが、音楽データをストックし、カーオーディオで再生させるという使い方が一般ユーザーには請けが宜しいようです。ケンウッドも先人に習い空き容量を音楽データのストックのために用いることになりました。(16GB中2GB)

ただ、アプローチは異なります。HDZ/HDXは音楽CDから直接録音(リッピング)という方式ではなく、パソコンなどに存在する音楽ライブラリーよりメモリスティックを経由して“転送”という方法を採用しています。どちらが便利か意見の別れるところかも知れませんが、クルマでしか音楽を聞かない店長のような人にはリッピングの方が重宝します。

一方、生活にもっと音楽を取り入れている人にはケンウッドの「メインは自宅のパソコン、データをナビに転送」っていう提案の方が手間が省けて都合がいいように思います。いずれのシステムも著作権の問題でナビに収まった音楽データは門外不出。バックアップが必要ならケンウッドです。

GO!NEXT→
 
←INDEX│ケンウッド「彩速ナビ」│ナビ男くん編集部によるスペシャルコンテンツへ(実走レビュー多数)

こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ