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となりの記事とリンクしてなくて恐縮だが、実走行しないと確認できないのでご容赦。検索コンテンツも最新のものに変わっています。同じくデンソーを採用するMVX-MV8100より新しい。


地図の配色が見直されたことも慶事です。


こちらがHDX-700に搭載された『Zaction mecha』のアクション。


フェイスを外すと見えるのがメモリースティック。このフェイスを外しておくとナビ操作ができない簡易セキュリティー機能も備わります。


航空写真を地図データに用いる『スカイクルーズビュー』ノーマル地図と同位置で比べてみました。


お約束のETCレ-ンガイド。

渋滞を任意で回避(渋滞確認・迂回機能)
 
 
ナビの案内にも新機能搭載!資料にも地味にしか書き込まれていませんでしたが、ナビ男くん(特に店長)にとっては最大のトピックス。やっぱりカーセキュリティーやカ-オ-ディオ買う訳じゃありませんもんね。ナビ買うんです。「ナビはルートの質でっせ」。

この機能は案内中のルートに渋滞がある場合、任意でその個所をいち早くモニターで確認できます。これは他のナビでもあった機能。違いはモニターした情報を「どう料理するか」自らの意志で決められるようになっているところ。このまま並ぶか渋滞ポイントを避けるかナビに指令を下せるのです。(渋滞回避オートリルートで勝手にルートが変わる場合もありますが...)

店長、目の前の渋滞を任意で回避する機能を備えたナビを使ったことありますが、それはそれは便利で重宝する機能でした。が、その先、そのまた先に立ちはだかる渋滞にまで自ら手を下せる機能は初お目見え。一般的にビーコンVICSで拾った情報に沿って渋滞を回避するようにナビはできています。最も情報量が豊富なFM―VICSの情報は画面に表示されるだけなんですよ実は。

今回の新機能なら任意ではあるがFM―VICSの情報も有効にル-ト案内に活用できるだろうと思うのだ。ヘビーユーザーにうれしい機能であることを期待します。
 
  変?な開閉アクションが福音になった(HDX―700)
 
 
ズルズル~ッとスライドしてパタッと立ち上がるインダッシュモニター。これ、HDXも同じですが、普通と反対のアプローチでビックリ。(パタッと立ち上がってズルズル出てくる訳じゃない。当り前だが....)普通はスライドして出てくるモニターは下を向いているのだが、何と!上を向いて出てくるポジティブな性格。

担当のお話では、タッチパネルを採用するため指でモニターを押される“加圧状態”を考慮しなければならず、従来の方式では強度を確保するため薄型化が難しかったそうな。今回はこの1DINの中にハードディスクも収めるコンセプトのためコンパクト化は必須。そこで考えだされたのが今回のアクション。強度の確保と薄型モニターが両立しましたとさ。パチパチパチ。

さらにアクションの関係でスライドするアームが相当長いのだ。このアームが福音となって、モニター背面のクリアランスを自由自在に調整できるのだ。結果、段差やひさしなどダッシュの形状がネックでインダッシュが欲しくても選べなかったクルマでも選択できる可能性が出てきました。市販品にとって車種を問わないことは大きなアドバンテージなんですよね。これプラス、ナビ本体の置き場所にも困らないナビ・モニター一体型。需要は高いと見た!
 
  ケンウッド、良心の1台。
 
 
その他にも従来の機能は継承しながら、新機能追加やインターフェイスの作り込みなどにも改善が見られます。航空写真を使った“スカイクルーズビュー”は客寄せですが、(おいおい)おもしろいと思いました。(角を曲るときなど飛行機が旋回するような感じで画面の向きが変わります。けっこーこだわって作ってるよ)気になっていた地図の配色も改善されていました。やっぱり現場から「何とかしてくれ~」って声が挙がっていたそうです。アハハ。10mの詳細地図も今回初採用。また、HDZの8型から7型モニターへのサイズダウンも画像の粗さが目立たなくなり、個人的には歓迎です。(1万円も安くなりましたしね)

ナビマニアの店長。ケンウッドのオフィシャルページはちょくちょくチェックしています。でもね、ここ最近、リストラとか再建とかWhat's newのページには明るい話題がなかったのよ。「しんどいけど頑張ってます」っていうのがひしひし伝わってきて読んでて辛かったけど27日のニュースリリースで「10月から新体制で頑張る」ってアナウンスが載っていて期待していたところに今回のニューモデル攻勢です。

あっ、浪花節で売ろうって魂胆じゃありませんので誤解のないように願います。ソフト&ハードの出来も悪くないですし余分に利益を乗せたようなプライスタグでもありません。ケンウッド、良心の1台だと思います。

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