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アルパイン SUPER時短ナビ HD55S VS アルパイン モビステ X07
〜ベテラン VS ルーキー 掟破りの同門対決〜
 

モービル・メディア・ステーションという新コンセプトを引っさげ、06年11月に登場した[モビステ]X07シリーズ。07年4月にはフルセグ対応の地デジチューナーを同梱したモデルも追加。従来機から印象が大きく異なることから当初古くからのアルパインファンからは戸惑いの声も聞こえた。


「音質」「画質」「ナビ質」。ナビに求められる全ての要素を高次元にまとめあげたと謳うナビ男くん的比較テスト、ディフェンディングチャンピオン[SUPER時短ナビ]HD55シリ−ズ。06年11月にモデルチェンジ。末尾に“S”を戴きHD55Sと名乗る。


アルパインという銘柄は同じながら、根本を異にする2台。どっちが優れたナビかは比べてみないとわからないでしょ。やっぱり。

ベテラン・ルーキー戦を前にして マッハ郷より前口上

4月といえばデビューの季節。

新入生に新入社員、プロ野球の新人に、新生活スタートをあてこんだ新商品と、なにかにつけて“新”が目につくシーズンなのである。

帰りの電車で目をキラキラさせ、会社の「おかしなところ」を先輩に直言している訳知りな若者は、「20年前の新人」には気恥ずかしく、また少し疎ましくもあるわけだが、そこはそれ、例年の恒例行事として適当に「右から左へ受け流す」術も身につけているのが人生のベテランというもの。

3か月も放っておけば、いつの間にか入社時の輝きなどどこへやら、魚屋の店先に並んだ鯖のような目で上司のグチをいう一人前のサラリーマンに仕立て上げてくれるのが頼もしき世間様なのである。

ともあれ企業社会であれば、世知に長け、酸いも甘いもかみ分けたベテランが、ぽっと出の新人に実績で劣ったりするようなことなどほとんどないわけだが、ひたすら実力本位の勝負事、とりわけ身体的能力が大きくものをいうプロスポーツの世界では、ルーキーがベテランを押しのけることは日常茶飯事。「昨日の高校生が今日のエース」なんてことも、まま起こる。

入ってくる人の数だけ出て行く人もいるのが厳しい勝負の世界。デビューする者には喜びの4月であっても、お尻に火が着きかけているロートルには戦々恐々の日々でもあるだろう。

しかししかし。これがこと商品となるとさらに厳しく、「新型が良いのに決まっている」のであり、だからこそ買い換え需要があったりするわけだ。

ついこの前まで最新モデルだと思っていたら、すっかり旧型扱いで、ニューモデルは性能も見た目も良く、しかも時には値段までお安くなったりする。とりわけカーナビのような進化の速い商品では、その傾向は顕著なわけだ。

が、商品のコンセプトが根本的に変わっても、それは当てはまるのか。
果たしてニューモデルは、以前からのモデルを常に上回れるのか。


単刀直入にいえば、“時短最強”を謳われたナビ男くん比較テストのディフェンディングチャンピオン、アルパインINA-HD55に、地図データまで一新されたアルパイン モビステX07をぶち当ててみようというのが今回の企画。もちろん、どちらも現役モデル。

実は多くの人間がうっすらと疑問に思っていても、実際に比較された情報はまったくなかったもんで、ナビ男くんがやってみましょうと。まぁ、ナビ男くん以外にどこがやるんだというのもありますが(気負い過ぎ)。

それでは“掟破りの同門対決”ルーキーVSベテラン3本勝負のはじまりはじまり!

 
〜ベテラン VS ルーキー 掟破りの同門対決〜
 
1回戦 高速の魔術
さすが同門だけあり、似通ったルートとなった両機。
勝負をわけたのは、やはり「アレ」の使い方だった!

2回戦 パニックの罠
夕刻になり急激に混み合っていく大阪市内。
しかもナビにトラブル発生! この困難は乗り切れるのか?

3回戦 いぶし銀の味
積み上げてきた経験値か? 最新のメソッドか?
ナビ男くん恒例市街地100km超テスト、その結末は…。

ファイナルアンサー『裏ナビ』
カーナビ比較テストの最後を飾るのは『裏ナビ』
両テスターの最後の審判は如何に。(アンケートに答えてGO!


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