カーナビ比較情報ならカーナビのプロナビ男くん!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法
準決勝戦(第2試合) サンヨー デカゴリラ VS アルパインSUPER時短ナビ

テスト集計結果

 ~CP.1 ファミマ放出今津店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 37 10.9km
 ALPINE INE-HD55SE 35 11.3km
 ~CP.2 ファミリーマート新福島吉野店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 43 10.2km
 ALPINE INE-HD55SE 41 11.4km
 ~CP.3 ファミマ恵比寿西2丁目店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 29+4 8.6km 400
 ALPINE INE-HD55SE 18+2 8.4km 200
 ~CP.4 ファミリーマート大今里店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 29 7.2km
 ALPINE INE-HD55SE 24 6.3km
 ~CP.5 ファミリーマート新梅田店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 30 8.9km
 ALPINE INE-HD55SE 35 10.9km
 ~GOAL ファミマ尼崎西長洲町1丁目店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 26 10.6km
 ALPINE INE-HD55SE 27 9.0km
 最終結果 所要時間 総走行距離 有料道路料金
 SANYO NV-HD871DT 時間20 56.4km 400
 ALPINE INE-HD55SE 時間02 57.3km 200
 注)厳密なデータではもちろんありませんが、ご参考まで。
準決勝(第2試合) 判定!
相手を寄せ付けぬ伝説のチャンピオンの貫禄。
[SUPER時短ナビ]が決勝へ進出。

全行程マップはコチラでご覧いただけます。


入り組んだ住宅街は苦手な[ゴリラ]。こういった場所では測位に頼らず、地図を頭にたたき込んで、“自力”航法に切り替えた方が良い結果が得られそうだ。


ナビ男くんはカーナビ取り付け専門店なので、これを必要としないナビは扱っておりませんが、PNDが登場し、この手のナビが注目されているのだそうな。また機会があれば、記事で取り上げたいと思います。

【敗者の言い訳by店長】

測位精度に起因するロスを差し引けば、[ゴリラ]ってそんなに悪くない。

あくせく時短に励んでも、定石に添ったルートで走っても、時間差はたいして変わらない。むしろ教科書に逆らう走りの方が、リスクにさらされて生還率を落としているのかもしれない。

もし、[ゴリラ]がハイブリッドナビだったとすれば、状況により良い成績が残せたはず。

定石から外れないことも早く目的地に着くひとつの選択肢。渋滞回避能力を過信しすぎたナビなら、カモられる事態となることも起こりえるのだ。


ただし、あなたが渋滞に耐えられたらのハナシ。FM-VICS情報で、この先は相当の混雑が確実であるにもかかわらず、その場に突っ込み耐え凌ぐのである。

“Mっ気”がなければ、ちょっとムリなんじゃないか。

願わくば、快適な移動に始終し、ストレスとは無縁に過ごしたいもの。そのためのテクノロジーが素晴らしいナビに店長は投資したいと思います。

店長の評価

サンヨー[デカゴリラ]…★★★
アルパイン[SUPER時短ナビ]…★★★★★



ここはいったいドコ? それにしても、やっぱり測位は大切だと、あらためて思った次第。


いや~勝ってヨカッタヨカッタ。正直プレッシャーのかかる勝負でした。やりましたよ、アルパインマーケティングのOさん!

【勝者の戦評byマッハ郷】

勝者の戦評 by マッハ郷

測位ズレという、ハイブリッドナビとしてあまり見せたくない失態もあったものの、全体的にはアルパインナビらしい危なげない展開で[SUPER時短ナビ]INA-HD55Sが勝利を手中にした。

もちろん本文中にあるとおり、測位トラブルに関しては、ほとんど学習ができていない状態で過酷な使い方をしているため、決して本来の実力ではないことを付け加えておく。

※編集部注:テストの固体は少しトラブルを抱えていたようです。

さて、ゴリラと[SUPER時短ナビ]のルートを比較してみると、意外に共通点が多いことに気づく。ただ、ゴリラのルートは「何が何でも一級国道!」という傾向が強いようだ。時にはそれが迂回を発生させてしまうこともあるほどだから、その指向性の強さがわかるというもの。

その点、[SUPER時短ナビ]は「実際に走って早い道」がうまく組み込まれている印象である。やはり渋滞予測データや実走情報がものをいっているのだろう。

抜け道といっても、信号が多かったり、出口の赤のタイミングが長かったりと、混んでいなくても時間がかかるのはよくあること。そのなかで、巧みなさじ加減で時短を実現していくのは、かなり難しいことなのではないかとあらためて思った次第。
うーむ、時短ナビ伝説は今も健在なのか…。ひょっとしたら、このまま優勝しちゃうかも。


マッハ郷の評価

サンヨー[デカゴリラ]…★★★
アルパイン[SUPER時短ナビ]…★★★★


いよいよ次回 N-1グランプリ決勝戦 真のファイターはどっちだ!

決勝戦 対戦カード

←BACK(ひとつ前のページ)

N-1グランプリ INDEX(最初のページ)

第1回戦 TOP

第1試合 カロッツェリアAVIC-VH099G VS ケンウッドHDV-990
第2試合 アルパインVIE-X07S4 VS クラリオンMAX8700DT
第3試合 パナソニックCN-HDS965TD VS サンヨーNV-HD871DT
第4試合 アルパインINA-HD55SE VS イクリプスAVN777HD

準決勝戦 TOP

準決勝戦 (第1試合)
準決勝戦 (第2試合)

決勝戦 TOP

『裏ナビ』全8機種によるアルマゲドン編
→→会 員 様 限 定


こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ