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ナビ男くん編集部に極秘情報!アルパインの心臓部に潜入のチャンスが。



我々を待つ伊丹空港8:05発の福島行きJAL734便。なんとなく大人の遠足気分。



2005年もそろそろ最終コーナーにかかろうという頃、日々、カーナビの比較テストやお客さまとの商談に追われるナビ男くん編集部に、極秘情報が舞い込んできた。

なんでもナビ男くん事業をプロデュースするアイテル社長ならびに営業部長とアルパインとの間で、意見交換をおこなう話がもちあがったというではないか! 訪問先はなんと、アルパイン研究開発の拠点であるいわき事業所。編集部としてはそのような絶好のチャンスを逃すわけにはいかない。

さっそく営業部長にカマタ店長&マッハ郷の編集部コンビも同行できるよう頼んでみたところ、意外にもすんなりオッケーの返事。

よ〜し、HD55のあんなことやこんなことを根ほり葉ほりきいちゃるかんなぁ〜。あわよくば次期モデルの情報なんぞをぐへぐへぐへ。


取材当日。担当の営業氏からは、なぜか意味深げな笑みが。



フライト時間は1時間少々。飛行機だとあっという間の福島だが、いわき市まではここから陸路で1時間30分の旅となる。


取材当日。集合場所の伊丹空港で我々を待ち受けていたのは、アルパインマーケティング(株)のO氏。氏はナビ男くんの担当営業でもいらっしゃる。

実はO氏、社名が“アルパイン株式会社”になった当時の年度入社で、アルパイン一筋に歩んでこられたという、まさにアルパインの生き字引のような方なのだ。

今回はそのO氏が全面的にツアーのまとめ役を担ってくださったのである。

「編集部お二人のことは十分存じてますからウヒヒ」となぜか意味ありげな笑顔のO氏。ウーム、何が仕掛けられているのかはよくわからないが、今さら後へは引けないのである。


全エンジニアの約4割が集まるアルパインの頭脳、いわき事業所。



はるばる大阪からやってまいりました。アルパインいわき事業所。天気も快晴!アルパインブルーだ。


快晴の福島空港に降り立った一行は、一路レンタカーでいわき市へ。巨大工業団地のなかでもひときわ目立つ白亜の建物がアルパインいわき事業所である。

一見、工場風に見えるのだが、ここには生産ラインはまったく置かれていないという。そのほとんどが研究開発のためのスペースなのだ。全世界2500名にのぼるアルパインのエンジニアのうち、実に1000名がここで働いているという。まさしくアルパインの頭脳といってよいだろう。

このような重要機密だらけの空間に、業界のおしゃべり雀、ナビ男くん編集部を招き入れてしまうとは、アルパインも脇が甘い、いや懐が深い。


場内は「関係者以外立入禁止」が基本。さすがのナビ男くん編集部もお手上げ。



写真に写り切らないほどに広大な施設。こっ、こんなに大きいなんて聞いていませんでしたから、ぶったまげた。


しかしさすがに現実は甘くはなかった。場内は「関係者以外立入禁止」「撮影厳禁」の表示だらけ。

なんでも共同開発用として、発売前の●●ダや●●ツや●●Wの新型車が持ち込まれることも少なくないのだとか(実はこの日も、私たちの控え室の隣で某海外メーカーの方がうち合わせされていたのであった。廊下でばったりダンケシェー)

自分たちだけで勝手にうろつくようなことが許されるはずもない。これでは百戦錬磨の編集部スタッフといえど、手も足も出ない。

そこでアルパインの方にお願いし、社会科見学よろしく場内を案内していただくことと相成った。

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