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今やほとんどのナビがDVD再生やHDDオーディオなど、なんらかのAV機能を備えています。この機能をいかに活用するのか、特にどうやって車のスピーカーから音を出すのかという問題は、意外と一筋縄でいかないケースが多いのです。

“ナビ男くん”でもとっても質問の多いこのテーマ、図解付きでまとめてみました。



市販オーディオの場合、たいていのモデルがある程度の拡張性をもっています。少なくともナビと同一ブランドなら、ナビのAV機能を確実にいかすことができるでしょう。

主な接続方法は下記の2通りです。


RCA端子とは、通常のホームオーディオにも用いられている赤と白のステレオピンプラグです。非常に汎用性が高く、これでつなげられるのが一番簡単かつ平和かつ幸せです。

市販オーディオだと、パナソニック、アゼストはほぼ全モデルがRCA入力OK。ケンウッド、ソニーは中級・上級機以上ならだいたいRCA対応です。

例えばパナソニック[ストラーダ]DVのDVD再生音声はRCA端子から出るので、上記のオーディオユニットならちゃんとケーブルで接続できます。

カロッツェリアなら「IPバス」、アルパインなら「Aiネット」、ソニーなら「ソニーバス」といった、各メーカー独自の接続端子規格です。ナビとオーディオを同一メーカーでそろえる場合は最高の接続方法になります。

音声の信号だけでなく、コントロール系の信号が含まれていることもあり、メーカー間の互換性はありません。もちろん各メーカーで端子の形も違います。

ちなみにカロッツェリア、アルパインはバス専用派、といいますか他メーカー除外派ですね。基本的に“同じブランドでつないでくださいね”という姿勢です。

RCAをBUS端子形状に変換して音声信号だけ入力する、あるいは逆にBUSをRCAに変換するアダプターを用います。例えばカロッツェリアサイバーナビ(AVIC−XH900など)のDVD再生音声をアゼストのオーディオに入力するといった場合は、<IPバス→RCA>への変換ケーブルを用います。

ただ、これも異メーカー間で接続すると、相性によっては音割れなどの障害が発生することがあります。メーカーに確認しても「つないでみないとわからん!」の一点張りなので、積極的にはオススメしません。特にカロッツェリアのオーディオにパナソニックのナビから入力する際は要注意です。




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