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潜入ルポシリーズも第二弾へ。次なる標的はケンウッドだ!



少々雨模様のなか、のぞみで一路、東京へ。めざすはケンウッド本社!


いま、カーナビでもっとも熱いマーケットといえば、20万円台前半の2DIN一体型クラス。各メーカーとも気合いの入ったモデルが次々に投入され、熾烈な戦いが繰り広げられている。


そして、このクラスにおいて他とは少し異なるアプローチをしてきたのがケンウッド。

「カーナビで高音質という選択。」というすかしたカタログコピーで、他社が「ぁんだぁ? じゃあウチのナビは音が悪いってのかよ!」といったかどうかは知らぬが、少々挑発気味に独自路線を突っ走っているのが、ケンウッドのHDV−770なのだ。

事実、テスト用にHDV−770を使っている店長も、「音がいい!」と相当に気に入っている模様。


ケンウッドナビの鍵を握る"音質マイスター"とは?



東京からはナビ男くん関東スタッフのクルマで八王子へ。しかしナビの取材なのに渋滞につかまる。お、おくれるぅ〜。


なんでもこのカーナビ、"音質マイスター"というお方がつくったらしい。なんといっても"音質"の"マイスター"なのである。"竜巻ツイスター"や"可愛いハムスター"とはわけが違うのだ!
音に一家言をもつ人材がごろごろいるであろうケンウッドのなかにあって、"マイスター"の称号を得ているわけだからして、スゴイ方であるということは想像に難くない。

果たして、HDV−770の音質はどのようにして生み出されているのか、そもそも音がよいとはどういうことなのか…。
HDV−770の秘密を探るには、"音質マイスター"に直接お会いして話を聞くしかない!

というわけで、今回もあっちこっちと八方手を尽くし、ケンウッドに潜入するチャンスを得たのであった。


ケンウッドの本拠地は東京郊外、八王子にあった!



なんとか遅刻せずにケンウッド本社に到着。よかったよかった。


とはいえ、恥ずかしながらワタクシ、小学校から音楽は5段階評価の3以上とったことがなく、音感にも自信がない!
レポーターとしてははなはだ不適任なのではあるが、とりもなおさずケンウッドの本拠地、八王子をめざしたのである。

八王子というと土地勘のないワタシには、東京郊外の住宅地という印象ぐらいしかないのだが、なんのなんの、ちょっと調べてみると"八王子系"というラーメンがあったり、大学もいっぱいあったり、なぜか編集部おなじみのキャバクラも50軒近くあったりと、独自の文化をもつ土地柄であることが判明した。

これは期待がもてるぞケンウッド!(なんのこっちゃ!)


到着早々にHDV−770の説明へ突入。



到着早々、HDV−770に関する解説がスタート。


さて、到着したケンウッド本社は広大な敷地にいくつもの建物が入り組んで建てられており、知らないまま歩くと迷ってしまいそうである。
迷い犬のようになりかけていた我々を導いてくださったのは宣伝室の小川智也氏。案内された応接ルームには、デモ用ベンチに据え付けられたHDV−770が用意されていた。さっそく戦闘モードだ!

お相手していただいたのは、HDV−770の企画を担当された大島素一郎氏、そして設計など技術面の中心となられた舟見剛氏。れ、れ?マイスターは??

「ふふふ、マイスターは別室でみなさんを待っております…」と小川さん。

なんだなんだ? なんだか怖そうだぞ。いつもバカなこと書いてるから怒られるんじゃないだろか?? 不安になりつつ、取材開始なのである。

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