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クルマで楽しむ衛星放送「モバHO!」(モバホ)ロードインプレッション 前編 全2ページ

2006年9月、雨の銀座にて。


“ヤンキ−部長”の写真を探してみましたが、こんなものしかなかった。左はレポーターのマッハ郷。お願いだから、写真撮るときにしゃがみ込む(うんこ座り)のはやめて。

時は2006年9月、ワタクシ、マッハ郷は、ナビ男くんの“ヤンキー部長”こと有下営業部長の呼び出しを受け、ある使命を達成するために銀座にいた。

9月とはいえまだ暑く、じっとりとした雨のせいでシャツが肌に貼り付いている。そして先ほどかっ込んだ牛丼のせいで、ずいぶんと胸焼けがひどい。

「ああ、牛丼復活祭だからって吉野屋なんかにいくんじゃなかった…」

ちょうどその頃、期間限定で吉野家の牛丼が供されるようになっていた。
付和雷同なワタクシは、行列に並んで“大盛りたまご味噌汁”などを頼んでみたのだが、久々の米国産牛肉に胃腸が驚いたのか、すっかり気分を悪くしてしまい、激しく後悔の念にとらわれていたのであった。

衛星デジタル放送「モバHO!」の可能性を探れ。


「モバHO!」では東経144度の静止軌道上に打ち上げられた衛星により、日本全国をカバーする。北海道でも東京でも沖縄でも同じように見られる。聴ける。スゴイ!


しかも東名阪などの都市部では、「ギャップフィラー」という仕組みにより、ちょっとした建物の中ぐらいなら受信できてしまうのだ!

「せめて並にしとけばよかったか…」
そんなことを考えているうちに、ヤンキー部長が到着した。
「さぁ、いこうか」
我々は雨のなか、あるビルへと歩き出した。

我々が受けていた指令、それは衛星デジタル放送「モバHO!」(モバホ)の今後の可能性を探れというものである。

よく知らないという方のために説明しておくと、「モバHO!」とは衛星を利用した自動車や個人向けデジタル・マルチメディア放送のことである。
専用のレシーバーで、音声なら40チャンネル、映像なら7チャンネル(※2007年4月からの番組改編に基づくデータ/視聴できるチャンネル数は契約内容によって異なる)のコンテンツを楽しめるという、先端メディアなのだ。

衛星なので受信場所を選ばない。デジタルなので音質・画質はクリア。映像コンテンツには音楽はもちろん、ニュースやドラマ、アニメなどのチャンネルまで用意されている。

また、音声はUSENの豊富なコンテンツから人気のチャンネルが選りすぐって提供されており、音楽好きならそのメニューを見れば心を動かされること請け合いなのだ。

ハードのスタイルに難あり(?)だった第一世代。

しかししかし。
当時の第一世代車載用レシーバーは、ちょっといいづらいけど「デカイ」「ぶ厚い」シロモノで、とてもとてもこだわりの強いナビ男くんのお客様方が選んでくれそうなアイテムではなかったのである。

ソフトはいいけど、ハードがね…。

そんなこんなで、「惜しいな…」などと思いつつ、取り扱いを見送ってきた経緯があったのである。

そう。というようなわけで、社長から「この先、ナビ男くんで『モバHO!』(モバホ)を自信をもって紹介できるようなハードが出てくるのか否か、こっそり探ってこい!」と指令を受けたヤンキー部長が、その頃、運悪くもちょうど東京にいたワタクシを、モバイル放送本社ビルのある銀座まで呼びつけたのであった。

ああ携帯の電源、切っときゃよかった。

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