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イクリプス AVN Lite AVN118M インプレッション 全2ページ

例えばナビ男くんで取り付け費込み¥79,800!


他のイクリプスAVNシリーズとは一線を画す外装。
あえてボタンの数も減らしたシンプルな構成となっている。

PNDイーター最右翼。AV一体型ナビの価格破壊モデルが「AVN Lite」AVN118Mだ。

なんといっても驚くべきはその価格。
メーカー発表はオープン価格となっているが、例えばナビ男くんでも2008年11月下旬現在で取り付け費込み¥79,800!(※取り付けにパーツ類が必要な場合は別途)

PNDやポータブルナビとほとんど変わらないか、場合によっては下回る価格を実現している。

しかし、機能はしっかりAV一体型。CD、ラジオ、地デジワンセグ、iPod(要別売ケーブル)などの各メディア対応と、40W×4のアンプを備えているのである。

もちろん、コンソールにすっきり収まる2DINタイプだからして、車内をケーブルがはい回るといったことも皆無なのである。


ハイエンドナビや純正ナビと同じ測位方式だから正確。


AV操作パネルを表示した画面だと地図は3/5ぐらいの面積になってしまうのだが、それほど見づらいということはなかった。むしろAV系の操作しやすさが好印象。
では、ナビ機能はPNDやポータブルナビと同程度なのかといえば、さにあらず。

現在のPNDやポータブルナビのほとんどがGPS(人工衛星からの電波)のみで車の位置を測っているのに対し、「AVN Lite」ではGPSにジャイロセンサーと車速センサーを加え、自車位置を認識しているのである。

すなわち、各社のハイエンドナビや自動車メーカーの純正ナビと同じ仕組みを搭載しているのだ。

このため、GPSの電波の届きづらい高架道路の下やトンネル内、山間部といったPNDやポータブルナビが苦手とするエリアでも、正確に車の位置を表示できる。

また、渋滞情報を表示するFM-VICSを備えている点も、PNDやポータブルナビとの違いといえるだろう。


使う人を選ばない液晶デザイン。AV系も重視。


液晶パネルは、あまりレスポンスがいいとはいえない。
このあたりはハイエンドモデルとは差があるところ。


CDのほかR/RWにも対応。
サポートしているフォーマットはそれほど多くなく、残念ながらDVDは不可。
また、ディスクに記録したMP3などの圧縮音源も再生できない。
実機に触れて最初に強い印象を与えるのが、AV系とナビ地図を4対6ぐらいの比率でわけた表示スタイル。

ここまで思いきってAV系のウェイトを大きくしたナビ表示は、あまり見たことがない。

考えてみれば、日常の買い物や送り迎えといったシーンでは、地図よりもAVの方が重要なことが多いはずなので、このスタイルは使いやすいのではないだろうか。

当初、このサイズの地図でドライブするのはかなり厳しいのではとも思ったが、走り出してみると、意外にも苦労するということはまったくなかった。

もちろんナビ地図だけを表示させたり、AV操作表示のみにしたりといったことも可能だ。お好みで選択できるが、日常での使用はこの2画面スタイルのみで、ほとんどまかなえるだろう。

また、すべての機能がシンプルにまとまっているので、ボタン数を増やす必要がなく、結果、それぞれのボタン表示も大きくわかりやすいものになっている。

ボタンの記述もシンプルな日本語で、おおむね直感的に利用することができる。

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